デリヘルドライバー ゴン太のぼやき日記

サラリーマン早期退職の50オトコの第二の人生は、デリヘルドライバー。彼女たちと接する事でネタが尽きない話題あり涙ありのぼやき日記。

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第二の人生はデリヘルのドライバー

小生、勤めていた小さな商事会社を今年54歳で早期定年。取得していた二種免許でタクシードライバーをと考えていたところ、ネットの求人検索で目に入った「デリヘルドライバー」なる職業に興味を惹かれ、ふらふらと入社。この歳にて、娘以下の年齢の女のコたちと接するオトコとしてはなかなか面白い職場に再就職いたしました。デリヘルドライバーといえばこれ、調べて後から知ったんですが、人の、特に女性の裏側が知れる面白い職業なんだそうで、勤めていてなかなか味の濃い、面白い人間模様が時折垣間見れます。今回は雑誌社の取材ということでその中でも面白そうなエピソードを紹介しにまいりました。このお仕事はタクシーに比べ夜勤のツラさを除けば、変なノルマもなく、厳しい出勤形態もなく、本格的なリタイヤ前にはちょうどいい仕事。おまけと言って失礼ですが、妙齢の色っぽい女性との会話も楽しめる嬉しい仕事なのですよ。ちなみに私たちの職場にドライバーは常時3名から4名が出勤しています。1日の流れを説明しますと、お店の開始は18時。20分前に出勤して準備。だいたい最初は予約のお客様が指定するホテル前に着け車内で待機。ここで早めの夕ご飯を摂ります。事務所に戻り、次の場所。そこで降ろして今度は待機せずに事務所に戻り次のコを乗せ別の場所へ。そのまま最初のコを拾いにもどり、そのまま事務所へ。これの繰り返し。適当なところで駅前の蕎麦屋か24時間のファーストフード店などに入り夜食。そして朝6時頃、業務の終了。最後まで残っている女のコを自宅へ送り届け終了、という展開になります。女のコを乗せてる時間は実質一人当たり30分弱くらい、なのですが、長く続けているとこちらの名前も覚えてくれるのか、色々話してくれるんです。ま、年齢的には「お父さん」的な立ち位置ですからみんな安心するんでしょうかね。これからお話するのは、そんな時に聞いたエピソード。普段は決して聞けないであろう彼女たちのお話、皆さんもご興味あればどうぞ。
千葉市の栄町がデリヘルで最大の遊び場だと思います。

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最終更新日:2016/02/07